商学部ではどんなことが学べるの?

入試制度改革により、不安に感じている受験生は多いのではないでしょうか。
大学受験の際のセンター試験が廃止され、代わりに英検などの点数を利用したり、筆記試験になったりといった変革がされると言われているため、大学側も受験生も混乱しているように思えます。

それでも、行きたい大学、学びたいことのために一生懸命勉強することに変わりはありません。
しかし、まだ進路を決めかねている、または考え始めたところ、という高校生の方は、まずは様々な情報収集が必要です。
文系理系、様々な学部が存在します。
その中には、一見するとどのような違いがあるのかわからない、と感じる学部もありますよね。
ここでは、皆さんが混乱しがちな、商学部と経済学部を比較してみましょう。

商学部とは、簡単に言えばビジネスを学ぶ学部です。
商品やサービスの流通、その間にあるモノやカネの流れなどを扱います。
その中で、企業の活動に注目し、その状態を読み解いて、現実のビジネスについて考えていくのです。
混同されがちな経済学部は、国や地域などの経済を分析し研究します。
企業の活動に注目して研究する商学部との違いはここにあります。
商品やサービスが、消費者に渡るまでの流れが研究対象なのです。

このサイトでは、商学部を修了することで得られる資格について紹介していき、そのために必要な授業、その後の就職について、たっぷりご紹介していきます。
商学部に興味がある方、どの学部に進むべきか考えている方に、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

TOPへ